HY13織部長板皿

価格: ¥8,800 (本体 ¥8,000)
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福井県越前市にて作陶。
穴窯とガス釜を巧みに使い土の特性や風土と向き合い使いやすさと存在感がずば抜けて素晴らしい女性作家。
福井中心に活動しつつ、片町a.k.a.と主計町嗜季での個展をきっかけに金沢では和食や割烹料理、鉄板焼など多様な飲食店で使われています。
丈夫な器として、何年も愛用できる器として、また、存在感のある器としても料理屋や家庭にもマッチングする器として重宝されている。



茶湯の文化から伝わる織部らしい深い緑と土の柔らかく、手持ち心地が骨董の高級な織部焼を持っているような気分を味合わせてくれます。 でも、細かく見てみると、作家の遊び心で丸を書いたり、線を引いたり楽しんでいるそんな風合いを残している「ラクガキ」感に更なる愛着が湧き、普段から楽しんで使い続けられる作品です。 平らに作られた底は使いやすく、置きやすく、持ち易いの三拍子! 少し欠けたところでも土の風合いが染みて末長く付き合えるそんな織部の作品です。 最初「サンマを乗せる器が欲しい!」とお願いして作ってもらった長皿でした。 それが今では洋食屋さんでも、鉄板焼きでも、和食の刺身の盛り合わせなどでもバリエーションがたくさんな器となっています!



私が最初に出会った時の織部の小さなサイズの皿を長皿にしていただく時に 土の整形や長さにこだわったのでどんな器になるのだろう!?とドキドキしていました。 出来上がった時には本来の織部の良さと現代の料理とのマッチングにとっても感動したことを覚えています。とにかく織部好きの人にはたまらない作品
特徴としては織部釉と言われる「緑」と「土」と「釉薬」のバランスがとっても重要
同じ釉薬のかかり方が出ないからこそ一つ一つが大事な器となり生活の一部となると感じる器です

【サイズ】
直径:cm

縦:10cm

横:30cm

高さ:2cm


【作家名】:服部泰美

【コンセプト】:使いやすさと、存在感と安定感。プラス個性が染みる

【作家略歴】:
福井県越前市(旧武生町)出身 大学卒業後、輸入家具会社に就職するが 最初から最後まで自分でできる仕事がしたい と、大学在学中に出会った陶芸の道に。 代官山で指導員として勤務したのち 福井県窯業指導所に入所 研修生として一から陶芸を学び直す。独特の感性が作り出す織部焼と 新作のトルコ青の器は和洋多彩

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